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「通気断熱WB工法の家(透湿)」は、室内を透湿性クロスで仕上げた湿気を通す家です。
湿気とともに化学物質や臭いなどが壁を透過し、壁体内の通気層へと移動します。
壁体内にある熱感知式形状記憶合金により、季節に合わせ、通気と気密を使い分けます。 |
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WB工法は大気中の湿度は一日40%以上変動し、人は一日に1リットル以上の水分を放出します。
家の健康は通気と透湿で保つことができますが、通気を止める窒息気密住宅は壁全体の蒸れやシックハウスなど様々な害が発生する不健康なすまいです。
通気断熱WB工法の家は、気候変化に応じて家自身が呼吸するように、自然に通気し、調湿を行います。
家の健康を保ち、人の健康を守る正しい家づくりが通気断熱WB工法なのです。 |

http://www.wb-koho.com/ |

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〜 寒さ解決 〜
壁の中に上昇気流を防ぎ、天井付近にある暖気を床に下ろす、また家全体の湿気を35%〜50%に保つ。
〜 蒸し暑さ解決 〜
直射日光による焼けこみの蓄熱を防ぎ更にその焼けこみを放出する。床下の冷気を壁から小屋裏へ上昇
させることで室内の熱と湿気を逃します。また夜気温が下がり涼しくなった家を可能な限り持続させる。
〜 化学物質解決 〜
室内にこもらせないために湿気に溶け込むホルムアルデヒドなど化学物質を壁から通気層へ排出し棟から
外へと抜けさせる、冬場は3トン(40坪の家)の木材による調湿能力で封じ込め暖かくなって放出します。
〜 結露解決 〜
秀湿材と通気層更に木材の働きにより湿度は35%〜50%に保たれ洗濯物を干したり、観葉植物を置いて
いただいても大丈夫です。
〜 腐食解決 〜
長年住みつづけた日本の住まいは長寿でした、しかし寒いということで気密さを求めるようになり、このこと
が通風を妨げ、湿気を生み腐食菌を発生させています。呼吸させることで家は丈夫で長持ちします。 |
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@家が呼吸する家にする
A壁材には湿気を通す素材を選ぶ。
B2重通気層とし、通気層と主断熱を区分する。
C外気層は木影の原理、内装壁は呼吸する重ね着の原理。
D冬の冷えこみは、内壁層の空気の対流が原因なので、その空気を静止できること。
E夏は、断熱材が蓄熱材とならない素材を選ぶ。
F地熱の有効利用は、省エネポイント。 |
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私は物造りが幼少の頃より好きでした。将来は大工になる夢を持っていた時もありました。家一軒を造ることの壮大さ、一生に一度の大事業に関わる責任の大きさは並大抵のことではありません。
この私が一生に一度の家造りに対して、もっとも疑問をもったのが高気密住宅です。現在の家は高気密にしなくても気密性がある程度保たれています。国の方針、また省エネに対する考え方により、機密性を持った家が良い家だという時代の流れがありました。
特に工場でほぼ出来上がる住宅はその最たるものと思います。その時代の要求にそって高気密住宅が建ち続けている。しかし、表に出ない人の病が増えているのは、世間にはあまり公表されない。アトピー、ぜんそく、皮膚病、体のだるさ、この原因は高気密住宅にあると言っても過言ではありません。
省エネのために高気密にしてきた家造りの大きな欠陥ではないでしょうか。計画換気の強制化されたのは焼石に水といってよい。省エネは誰もが望むことですが、高気密住宅でなくても、それ以上の省エネ住宅は出来るのです。
私たちは自然な家造りは断熱がしっかり出来て、常に家の呼吸が出来るそんな家造りに取り組んでいます。 |
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