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リフォーム施工事例
大切なのは家族が毎日健康で安心して一生暮らせる真の家造り。

今、なぜ木造住宅なのか?

40坪の家に使われる木材の量は92石(約20t)ほどになります。
木材の平均含水率を15%〜30%と考えれば、吸湿可能な水分量は約2000Lです。

壁材は40坪の家に約500m2 あり、石膏ボードは1m2 につき2Lを呼吸できるので約1000L分の吸水が可能です。

合わせて、3000Lの水分湿能力が見込めます。

一家4人で生活する場合、一人一日約1.5Lの水分を発散することから計算してみると毎日6L発散します。冬の期間を4ヶ月と計算すると720Lになります。

これは木材と壁材の吸湿能力が閉鎖的になる冬の住まいの湿度をコントロールしています。
 



どんな家を建てたいのか、ライフスタイルで考えよう

マイホームを建てるとき、まず最初に考えていただきたいのは、自分たちの生活を振り返ることと、これからどんな暮らしを方をしていきたいのかということです。
これをその家に暮らす人、全員で話し合ってみましょう。

たとえば、誰が何時くらいに何をしているのか。家族の行動パターンを押さえることも大切です。家は住む人たちが暮らすための器。押しつけであっては快適といえなくなるのです。

もちろん家族全員の希望をかなえることは困難ですが、何を我が家は一番大切にして、何を我慢できるのか家族全員で話し合ってみましょう。




◆家族の将来像をイメージしてみよう

子供の独立、親との同居、転勤の可能性など、5年後、10年後、20年後の家族のカタチを考えておきましょう。

たとえば、5年後は今とあまり変わりないライフスタイルかもしれません。しかし、10年後には長男の独立、親との同居という変化が考えられます。

その時、家族はどのように対応できるのか。設計の段階から考える必要があるので、少なくとも20年間のライフプランを考え、イメージしてみましょう。






◆まずはマイホームの費用の内訳を押さえておく

家づくりにかかる総費用は大きく分けて「本体工事費」「別途工事費」「諸費用」の3つになります。

本体工事費は全体の8割近くを占める費用で、土台、基礎、柱などの構造に関わるモノから、キッチン、浴槽、トイレなどの設備にかかる費用です。

本体工事だけでもすぐ住めるようにみえますが、実はガスや水道、電気工事などの別途工事がなければ暮らすことはできません。分かりにくいのは本体工事と別途工事費は何がどちらに含まれかということが各メーカーによって異なります。
見積もりをもらうときはその費用に別途工事が含まれていないこともあるので必ず内容を確認しましょう。

諸費用は建てる家の場所、規模、仕様によって異なりますが、全体の5〜10%程度とみておくとよいです。
2000万円の住宅の場合、諸費用は約200万円で、ローンには含まれず、現金が必要となることが多いので自己資金を頭金と諸費用に分けておくことが必要です。

家づくりには家そのもの以外にもかかるお金がたくさんあるので余裕をもって取り組んでください。




◆マイホームのためのマネープランの進め方

一番気になるのは、お金のことでしょう。住宅金融公庫の廃止も決まり、世の中の金融情勢が大きく変化している今、資金計画は納得のいくまで検討しなくてはいけません。

では、マイホームにいくら費用をかけられるのか。まず最初にするのは銀行、郵便局、社内預金、積立型の保険、株、債権などをピックアップし、自己資産がいくらあり、住宅に充てら分がいくらなのか確認する必要があります。
またご両親から援助が受けられる場合はそれがいくらくらいなのか聞いておくことも重要です。(贈与税軽減の特別措置もあります。)

自己資金額を押さえたあとは、我が家の将来像を考えながら、どこから融資をうけたらよいのかを決め、無理のない返済期間、返済方法を見つけましょう。



◆資金計画の基本は返せる金額で考えよう

年収が同じでも家族構成や生活スタイルが違えば、住宅ローンが家庭に与える負担額は全く異なるもの。そういうこともあり、現在の家計から住宅ローンの返済に充てられる金額を割り出すのは現実味があってわかりやすい見方です。

たとえば現在の家賃が8万円の人は、今後もその分をローンにまわすことは可能です。住宅取得のためにさらに3万円を積み立てていた場合は11万円まで返済できるともいえるでしょう。ただし、マイホームには固定資産税や団体信用生命保険などの支出があるので、毎月1万円〜2万円前後の余裕は残しておきましょう。

また資金計画の際は、いま現在ローンを組むことが可能かどうかということだけでなく、将来的なこともシュミレーションしてみます。たとえば家を建てて3年後には長男の大学進学、親との同居の可能性などのようにいろいろなことが予想されます。この時に住宅ローンの支払いが負担にならないかどうかを検討します。

なかには退職金でローンを一括返済をしようと考える方もいらっしゃるでしょう。その際、退職金のローン残高がいくらなのかによって、老後の資金のゆとりも変わってきます。退職時にいくらローンが残っているのかも必ず、考えておきましょう。

近年、退職金の支払額や金額もかつてのように確実なものではないことも考慮しておきましょう。




◆家づくりの基本プロセス





◆家づくりで直面する不安にお応えしたい。

契約はしたものの工事費がいまいち明確でない(変更した場合の追加や減工事・付帯や諸経費等)とか約束した事を本当にやってくれるだろうか、お客様は初めての経験に不安をお持ちと思います。

私たちは二つの点を実現することで不安の解消にお答えできると考えております。

その1   
見積書の工夫です。
専門的な小難しい見積もりは避け、よりわかり易い、又工事内容を明確に するため仕様書共組み合わせた見積書にしました。

その2   
きめ細かい打ち合わせです。
住まいのクレームは説明不足や認識のズレ・言った言わない程度のレベルなのでほとんど人的なものです。これは間違いなくヒアリング不足が原因です。
私達は契約に至るまで何回も何回も打合せることを心がけております。見切り発車式の早い契約はトラブルを起こしやすいからです。住まいの評価はビルダーや建築等ではありません。お客様側の視点に立った納得の家づくりが大事だと考えております。

安心を建てる方も建てられる方も共有することから家づくりが始まります。




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